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【肌荒れはもう嫌】金属アレルギー対応のボディピアス【素材の選び方解説】

time 2017/07/27

【肌荒れはもう嫌】金属アレルギー対応のボディピアス【素材の選び方解説】
この記事の所要時間: 654

デザインが豊富で付ける部位も様々なボディピアスは身近なファッションアイテムとしても人気ですよね。

ただ直接肌につけるものなので怖いのがピアスによる金属アレルギー

人によっては商品選びでデザインよりもまず金属アレルギー対応かどうかが最も重要なポイントだったりします。

PVDやサージカルステンレンス316など金アレ対応の素材あれこれ

そこで今回は金属アレルギーの原因や金属アレルギーに対応した
サージカルステンレンス(SUS316L)
素材のピアスについて掘り下げて解説したいと思います。

是非、参考にしてみてくださいね。

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金属のアレルギーの原因

金属には汗や唾液などの体液に触れると溶け出す性質があります。
溶け出したものが体内のタンパク質と結びつき、その物質を身体が異物と認識することで免疫の過剰反応を起こします。

アレルギーを起こすと、かゆみやかぶれなどの症状がでます。

ピアスは直接血液や体液に触れるため症状が生じやすく、また安いピアスには
イオン化しやすい金属が使われているものが多いので発症の確立が高くなります。

これが金属アレルギーの正体です。

金属アレルギーが起こりやすい素材・金属

ニッケル、コバルト、スズなどは一般的に金属アレルギーを起こしやすいといわれている素材なので
ピアスを買う際はニッケル素材のものは避けている人も多いのです。

店頭で商品を買う際はスタッフの方に素材について確認してみましょう。

金アレ対応のボディピアスとは

最近は安心・安全性の高い素材 316Lサージカルステンレンスを使用しているものもあります。

サージカルステンレンスは医療器具にも使用されており、耐食性が高く
最もイオン化しにくい・金属アレルギーを起こしにくい素材といわれています。

サージカルステンレンス SUS316Lとは

鉄+クロム+ニッケルの合金でできたものがサージカルステンレンスといわれています。

サージカルステンレンスの特徴としましては…..

  • 金属アレルギーがでにくい素材
  • 人体に優しいステンレンス
  • メスなどの医療器具にも使用されている
  • 傷に強く錆びにくい
  • 入浴時などでも着用可能
  • 安全性が高いということからピアッサーなどの素材にも使われています

※但しアレルギーには個人差があります、サージカルステンレスから微量に溶け出してしまった
金属に反応する人もいるので
決してアレルギーが出ないというわけではありません。

■ サージカルステンレス対応の売れ筋ボディピアス

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サージカルスンテンスの意味

サージカル=医療用の、ステンレススティール=錆びない鉄という意味で作られた言葉・意味です。

ちなみにステンレスとはStainlessと書き、「Stain(汚れ)less(無い)」・「汚れない・錆びない」という意味です。

複雑なカラーメッキコーティング

金属アレルギー対応 ボディピアス

素材はサージカルステンレンスでもシルバー以外のゴールドやピンクゴールドなどのカラーには
サージカルステンレンスの上からカラーメッキ加工をしていることが多いので
金属アレルギーを心配される方は純粋なサージカルステンレンスのシルバーを選ぶのがおすすめです。

以上のようにサージカルステンレンスだから安全とは一概には言えません。

ただ最近はカラーでもサージカルステンレンスにPVDコーティングといってより安全に使用できるものまで発売されています。

もちろんその分価格は高くなります。

■ PVDコーティングの売れ筋ボディピアス

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サージカルステンレスはJIS規格で「SUS316L」と呼ばれ、ステンレスの中でもアレルギー性の極めて低い素材です。
医療用工具のメスやハサミ、ボディピアスにも使用されています。

ステンレンスとサージカルステンレンスの違い

ステンレンスにはJISで規格化されたものが数十種類もあり
サージカルステンレスはステンレスの中の一部で正式な分類には存在しませんが
、医療用(外科のメスや鋏)に開発されたステンレスの俗称です。

医療用に開発されたステンレンス=サージカルステンレンスと認識するとわかりやすいかもしれません。

安心安全なピアスを目指して

いかがでしたか?

ピアスは直接肌に触れるため、素材1つとってみても本当に複雑ですよね。

金属アレルギーは体質的なものもあり、突然なることもあり注意をしてピアスを楽しみたいところ。

せっかくのお洒落を金属アレルギーに邪魔されたくないですよね。

100%絶対にアレルギーが起こらないピアスというのは残念ながらありませんが、少しでも金属アレルギーを回避できる
素材を選んでピアスをコーデしていきたいですね。

■ おすすめのお洒落なボディピアス


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